RainbowNote 2.7 リリース!

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お待たせしました! RainbowNote および RainbowNote Lite の最新版、バージョン 2.7を本日、AppStoreで公開しました。

写真エディタの搭載により、ノートに貼付ける写真をアプリ内で加工できるようになったほか、要望の多かったライト版から有料版へのデータ転送機能の追加や、Google同期関連の不具合修正等を行っています。

新機能

  • 手書きや各種画像補正をサポートする、高機能な写真エディタの搭載
  • ライト版から有料版への全ノート・フォルダの転送機能
  • 同期先フォルダ情報の保存(Googleサーバー側)

不具合修正

  • Google同期で、Google側のサーバーにより、(2010年6月まで採用されていた旧形式文書のサポート終了に伴い)自動コンバートが行われた文書のノート設定修復方法を用意
  • 同期先のフォルダ数が数百ある場合、同期作業が途中で止まるバグの修正(Google同期)
  • その他バグフィックス

変更の詳細

新機能:高機能なフォトエディタ

高機能なフォトレタッチツール、Aviaryエディタを搭載しました。回転・トリミング・各種画像補正などのレタッチ機能に加え、画像上への手書きやテキスト貼付もサポート! 帽子や眼鏡、吹き出しなどで、ノート内の写真を楽しくデコれます。

新機能:ライト版から有料版への全ノート・フォルダ転送

要望の多かった、ライト版のノートを有料版へ移行する機能を搭載しました。ライト版の「全体設定」メニューの一番上にある、「ノート・フォルダの有料版への転送」ボタンを押せば、すべてのノート・フォルダを有料版へコピーできます。

新機能:同期先フォルダ情報の保存

一度使った同期先フォルダ情報をGoogle上へ保存することで、別のデバイスでGoogle同期を行うときに、同期先として利用されているフォルダをすぐ選べるようにしました。

修正:Google側のサーバーにより、自動コンバートが行われた文書のノート設定修復

この機能は、2年以上前から、RainbowNoteやGoogleドキュメントを使われているユーザーの方が対象です。

このほど、Googleは2010年6月まで採用されていた旧形式の文書サポートを終了しました。これに伴い、それらの文書は順次、最新形式へと自動コンバートされています(※ v2.7のリリース時点では、サーバー上のコンバート作業は完了していません)。
この自動コンバートには問題があります。RainbowNoteが同期している文書がコンバートされた場合、背景・フォント・日付・ノートが持つ位置情報(個々の画像が持つ位置情報は保持されます)の設定は、コピーされず、消えてしまいます。
このため、RainbowNote側に、自動コンバートにより消されたノート設定を修復する機能を用意しました。

以下の条件を満たす場合、RainbowNoteで同期を行ったあと、ノート設定の修復を勧める警告が表示されます。

・Google同期で、2年以上前に作られたノートと同期をしたことがある
・RainbowNote内のノートで、旧形式の文書と同期している文書が存在しない (=Google側の自動コンバートが全ノートに対して完了している)

手動で修復を行う場合は、「Google設定」の詳細設定から、「Googleのサーバー側で、自動コンバートが行われた文書の設定修復」へ移動してください。

大変お待たせしました。該当するユーザーの方は、お手数ですが、修復の実行をお願いします。

修正:同期先のフォルダ数が数百ある場合、同期作業が途中で止まるバグの修正(Google同期)

同期先のフォルダ数が数百ある場合、フォルダ内容の確認中(主に5つ目)で、同期が停止するバグを修正しました。
原因が特定できず対応が遅れ、申しわけありませんでした。また、調査にご協力いただいたユーザーの方、ありがとうございました。

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